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linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

出る杭が打たれない方法

 

 

 

出る杭は打たれる

 

 

そう、私は打たれる杭でした
打たれて曲げられる
それも何度となく

そのうち打たれ、曲げられる事が怖くなり
いつの間にか出ようとすることすら忘れていた

 

ほかの杭と見比べては

出過ぎないように

あわせて、あわせて…


でもねやっぱり本音は出たかった


何かで教えてもらいました
(ごめんなさい、何かは忘れちゃった>* ))))><)

出過ぎてしまえば打たれない

 


そうか!!
出過ぎれは良いのだ

なんなら出過ぎて抜けてしまおう

とすら思う今日この頃(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

ちなみに我が家の長女さんは既に出過ぎているので

無敵で毎日楽しそうです╰(*´︶`*)╯♡

ブログ継続21日チャレンジ

 

 

行動が習慣化されるまでには21日間を要すると言われてます

 

その21日間には根拠が無いという方もおられるようですが

根拠は自分で作るもの

 

 

ということで、私なりの根拠を作るべく

 

先月フェイスブックであるグループへ仲間に入れてもらいました

香川綾子さん(SNSを活用した理想の人生の楽しみ方 自然体で選ばれる女性のために

が主催されてくださっている

「Facebook21日チャレンジ」というグループ

 

グループに加入させてもらい

Facebookで一日1投稿を21日間継続しましょうという活動♪

 

因みに、主催の綾子さんは一日3投稿されております

そう、香川 綾子すごいんです

↑呼び捨てはダメだめよ!(綾子さんすみません…(^^;)

綾子、けん玉だってプロ級なのよ

キャラメルなんて、包み紙ごとたべられちゃうんだから!

だから呼び捨てダメだって…(*゚▽゚*)

 

 

21日間、投稿継続

きっと一人でなら絶対に継続できていなかったと断言できる

 

ですが、なんとわたくし

こちらのグループに参加させてもらった

4/8~4/28までなんとノルマ達成しておりました

 

投稿始めて3日目ほどでネタ切れかと思いながらも

人って成長するものですね

ノルマがあればそれを乗り越えようと

無意識でしたが、色々と工夫もできるようになりました

 

Facebook21日チャレンジ達成までに私が行った工夫は3つ

 

☆ とにかく何かネタが落ちてないかと日常を常に観察、監視

(投稿しながら、自分の普通は他の人にとって普通ではないことに気が付く)

 

☆ スマホのメモ機能を使い、とにかく思い立った事をメモる。

  単語だけの時もあり

(メモは好きではありませんが、追い込まれると出来てしまいました)

 

☆ 一度メモした内容をもう一度下書きしながらメモる

 

下書きが出来上がる⇒もう一度読み返し⇒投稿

 

という流れで何とか21日間を突破

そして驚くべきは、その後もFacebook一日1~3投稿を続けられております

 

それと、なんといっても仲間がいる(実際に面識の無い方ばかりですが)

その存在が大きくあたたかいのです

 

 

 

最近、「吉本、投稿ウザいってよ!」と思っておられた皆様

実は訳あってのウザさでございます

かなりのウザさに関わらず、いつも暖かい見守り感謝します

 

で、投稿し続けるのになにの意味があるかって?

 

こんな私の投稿でも、「勇気づけられた」「勉強になった」「共感できる」

そして「笑える」といって下さる方々がいてくれる

そして一番は自分がどこまで出来るのかを知りたかったのです

 

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ところが…

 

 

これにはまだ続きがございまして…

この「Facebook21日チャレンジ」期間に参加した

中尾 亜由美さん(大人かわいい手作り服

のセミナーにて

 

Facebookと共にブログの重要性について改めて再確認

 

単純な私は

どうせならブログも21日チャレンジやっちゃう?

的なノリで亜由美さんのセミナーを受けた日の翌日

4/21~ブログを毎日投稿(一日1投稿がやっとですが)

 

そしてなんと今日で21日目

おめでとう!!わたし╰(*´︶`*)╯♡

 ありがとう、みんな!!

 

 

何度となく「今日は何にも書く事ない…」とへこみそうになりながらも

そのたびに、亜由美さんがいつも伝えてくださる

「コツコツ継続」に励まされました

 

それと「コツコツ継続」実は嫌いではなかったことを思い出す

昔から、なにかしら整然としたものや、ことが好きなのです

 

自由であることが好きな反面

同じものが収まるべきところにきちんと収まっていることや

手順通りに事が進むことに対してテンション上がる性格だったのです

それは以前、看護師というお仕事では思う存分発揮できていました

 

なので一日でも投稿を欠かすと、その抜けた日が気持ちわるくて、その後継続できないのは

自分が良くわかっています

 

日々、どうにかこうにか投稿を続けて

積み重なる日にちを何度も確認しながらここまでこれました

抜けた日にちが無いことが萌え萌えなのです

 

 

って、これからがはじまり

 

ダイエットと同じ

21日継続で体重が落ちたら

その落ちた分の体重が身体に定着するまでは3か月かかります

 

そして今日、口にしたものが身になりスタイルを構築するまでには

約半年

 

そうです、これからも継続

Facebook、ブログを書く事がよりスムーズに当たり前になるまでには

きっと最低半年はかかるはず

 

私も人間ですので時折「手抜きしたな!」という記事

(えっ!毎日じゃないですか?って? そこ、つっ込まないで)

もチラホラとあるかと思いますが

どうぞ、これからもあたたかく見守っていただけるとありがたいです

 

 

 

Facebookやブログ投稿の重要性については

香川綾子さん、中尾亜由美さんのセミナーや本にてご確認くださいね

知っているけどそれは知っているつもりだったことが盛りだくさんです

 

ameblo.jp

 

kisaragi-2.com

 

 

books.rakuten.co.jp

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NO MORE エネルギー泥棒

 

 

ここ最近

 

よし!やるぞー

今日は絶対にいいものづくりができるぞと

身体と心にやる気がみなぎる時

 

そんな時に限って、家族(特に旦那さん)や周りの方からのお願いごとや、たまにしか会えない人から会いたいという連絡が来るんです

 

旦那さんは基本わたしのする事や好きな事に対してとても協力的なのですが

旦那さんがお願いごとをしてくるのは

決まって私のやる気が上がる時

 

そんな悩みを先月参加させて頂いた中尾亜由美さん(大人かわいい手作り服)のセミナーでぽろっと漏らした時

 

 

これって、今宿題やろうと思っているこどもに対してお母さんが

「宿題やったの?やらないの?いつからやるの?」と計ったようなタイミングで言ってくるのと同じですよと亜由美さんに教えてもらいました

 

それを言われてハッとしてしまいました

 

 

 

宿題に限らず、お片づけとか後回しにしていた事とか

言われた経験ないですか?

 

身近に接している人は

お互いに相手のエネルギーが上がるのを

無意識に素早く察知できます

 

エネルギーが上がるタイミングでやったの?

やらないの?と声をかけてしまうのです

 

子供のやる気、学力を上げたければ絶対に~しなさいと言ってはいけないんです

 

言いたくなる時は待たなければならない時です

待つということに対して、待つ方はかなりのエネルギーを消費しますが

結局本人が動かないことには進まないのですから、待つことの方が近道なのです

 

そのことは子育てを通し、体験して痛感していましたので

言わないように(エネルギーを奪わないように)していました

しかしながら、自分が奪われていることに対する意識が全くなかったのです

エネルギーを奪われることが当たり前すぎて気がついていませんでした

 

周りから 言われる、依頼される時は

「私のエネルギーが上がっている時」と思えると

「今は頑張れる時」と変換できるようになりました

 

それでもやっぱりね、言われるのは面白くないんですよ

 

相手に対して言ってしまった時点で

その人のエネルギーを奪っていることになるのですから

 

他の人のエネルギーを奪わないよう

言いたくなった時こそ待つ時

 

奪われそうな時は自分の気持ちを一番優先に

気持ちを正直に伝えること

 

NO MORE エネルギー泥棒

 

 

 

 

ソフトリネンのドロップショルダーブラウス

以前ご紹介したドロップショルダーブラウス

 

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こちらのブラウスのお袖を

もう少し女性らしくリニューアルさせようと思っています

 

繊細で優しい国産の上質なリネン

裁断する時はとても神経を使うときです

 

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お洋服作りの醍醐味は

この平面が徐々に立体になっていくところ

 

そして手作りなら微妙なシルエットやサイズ感の調整もできます

 

完成する最後の最後まで

仕上がりがわからない面白さもあるんです

 

もちろん最初である程度のデザインは決まっていますが

使用する布、素材で全く違う仕上がりになったり

 

思いもかけず面白いシルエットになったり

 

仕上がるまでに布が様々な表情を見せてくれます

 

裁断をして、縫製していく過程は

何かを育てているようなワクワク感に

似ているので毎回真剣勝負なんです

 

仕上がり次第またご紹介させてくださいませ

 

絵本の読み聞かせができるようになる方法

 

 

今日は小学校での読み聞かせボランティア打ち合わせ

 

もう10年以上も続けてきている

小学校や中学校での読み聞かせ

 

きっかけは先輩ママさんに

「一緒にやりましょう」と

声をかけてもらったのが始まり

 

もともと本が好きで

大人になってからも良く自分のために

絵本を選んだり、読んだりしていました

 

本って読むと日常からすぐに

違う世界に行けたりするので面白いんですよね

 

自分の子供達への読み聞かせの延長なので

それほど負担に思ったり

大変だと感じたりしたことはありません

 

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そして読み聞かせボランティアの打ち合わせで

毎度のように上がる議題

参加者が少ない

 

どこも一緒でしょうか?

 

子供が小学校へ上がり

少し手が離れたのをきっかけに

お仕事復帰するお母さんも増えたりして

年々参加者は減ってきています

 

中には高学年になると参加しづらい

こどもに来るなと言われる

先生方にそばで見守られるとやりづらいと

いった意見が聞かれたりします

 

でもね、それって自分は上手に読めるはずだという変なプライドが邪魔していませんか?

 

それがあると下手に緊張して、読めなくなったりするのかもしれません

 

相手は子供です

何かのコンテストでもなければ、審査されるわけでもありません

先生は安全見守りでそばにいるだけだしね

 

 

 

アナウンサーでもなければ、初めから上手に読める人なんて居ないんです

 

私は上手に読めるはずなのに、上手に読めなかったらどうしよう

 

そんな気持ちがブレーキをかけているのかも

読み聞かせボランティアでは

上手に読める人を募集しているのではないのですよ〜

 

こども達に絵本を読んで関わってくれる人を募集しているだけなのです

 

それにね、たまーにあるお父さんの読み聞かせ

お母さんとはまた違って

いきなりアドリブが出てきたり

いつものセリフがお父さんの声というだけで

面白く聞こえたりするのでこども達は大喜び

 

日々接している私達がヤキモチやいちゃうほどです(≧∇≦)

 

 

 

読み聞かせをする方が

面白い、読んであげたいと思った内容の絵本を選び

気楽に参加してこども達と一緒に楽しむ

 

ただそれだけでいいんです

 

こどもに来るなと言われるのには

また理由があります

お母さんを見られるのが恥ずかしいのです

 

なので解決策はありますよ!

お母さんが自分自身の内側と外側磨いて

素敵なお母さんになれば良いだけのこと

 

見られても恥ずかしくないお母さんになれば良いだけのことなのです

 

 

 

 

で、読み聞かせには興味ない

したくない、必要ない

ボランティアしていれば何かの徳が得られるはずだという気持ちであるなら

 

言い訳などせず

「参加しません」でいいと思うのです

 

自分を正当化するために

こどもがとか先生がとか誰かを犠牲にする必要があるでしょうか

 

勝手に犠牲にされる方はいい迷惑です

ボランティアに来てクレーマーになるよりは

最初から自分の心に素直に行動した方が

自分を大切に、よっぽど楽しく過ごせますよ(*^◯^*)

 

 

 

 

 

 

 

嫁、姑問題わたしなりの解決法

 

 

連休最終日

 

お野菜をたっぷり食べたくて

だいこんの花店舗案内へ連れて来てもらいました

 

 

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で、私達が座ったお隣のテーブルのご家族

 

ビュッフェ形式のお店なのですが

お嫁さんがお姑さんと思われる方に

とても気を遣ってらっしゃるようで

 

お料理を取りに行くのも食べるのも

お嫁さんが一番最後

 

お姑さんにお茶を入れてきたり

お箸を持ってきてあげたり

とても気がつくお嫁さん

(お姑さんは、足取りも軽やかで特に足が悪いというわけでもなさそうです)

 

スミマセン

わたしにはとーてい真似できません

 

連休中、きっとこのお嫁さんのように

お姑さんに気を遣い

気疲れされた方も多いのかな?

 

そんなことを思いながらの夕食時間

 

 

これでもね

わたしも結婚当初はお姑さんに

とてもとても気を遣っていました

 

結婚する時って

聞きたくなくても色々なところから

嫁、姑問題について目にしたり

耳にしたりするんですよね

なのでどこかで可愛い嫁でいなくてはならない

と、すりこまれていたのです

 

 

食べ物や身につける物

家のインテリア(今時、ガラスケースに入った人形とか)などなど…

お姑さんが「これ良いのよ」

と言われるものをそのまま(良い嫁のふりして)

受け入れていたりした頃もあるんです

 

身内にも良く

「◯◯がお姑さんで、貴方も大変ね〜。(嫁として)よくやってる」

と言われていました

 

 

 

それが二世帯住宅で暮らすことが決まってからは

 

「24時間、365日気を遣って暮らすなんてできない」

と思ったのですね

 

それをきっかけに、徐々に自分の気持ちをお姑さんへ自分の口で伝えるようにしたんです

 

これはわたしの趣味じゃないんです!

わたしが好きなの、食べたいものはこれなんです!

今の子育ての常識はこうなんです!

 

なんて調子で(´∀`)

 

 

よく旦那さんに対して嫁、姑、どっちの味方?なんて問題も起こったりするようですが

それは旦那さんを伝言板にするからなのです

今時、伝言板なんて使われていませんよ

 

伝言板に書いたのに見てない、伝えて無い、書いたのに消えてる

ってなるんですね

 

だからお嫁さんも、お姑さんも自分の口で

ちゃんと気持ちを伝える必要があるのです

 

わたしが自分で自分の気持ちをちゃんと伝えるようになると、お姑さんにも変化が見られるよになりました

 

何かをする時、何かがあるとき

以前なら自分だけで決めて進めていたことを

わたしにも相談してくれるようになりました

 

なのでわたしも意見が言いやすくなりましたし、その意見を取り入れてくれるようになりました

 

逆にお姑さんからも押し付けられているではなく

学ばせてもらっていると思えるように

 

 

お嫁さんも、お姑さんも

こうでなきゃというのは無いんですよね

 

キチンとお互いに気持ちを伝える

ただそれだけでいいんですよ

 

何を考えているのかわからない

どう思っているのかわからない

そんな気持ちが勝手に悪い想像をして

そのうちそれが現実になるのです

 

嫁として

「そんな事、言ったりやったりしたら嫌われる」と怖いですか?

 

 

 

 

安心してください!

大事な息子を取った(取られた)時点で

すでに嫌われてますから

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

お姑さんが旅立ってもう二年が過ぎました

 

亡くなった時は

実の親が亡くなった時と同じように

大きな喪失感を味わいました

 

でもね

今ではいつでもそばで見守っていてくれているのがわかるんです

 

 

気持ちを伝えることで

伝えることができたからこそ

本当の娘として可愛がってもらえましたよ

 

 

 

 

 

違う魅力

先日新しくオープンした南の駅やえせ 

『南の駅やえせ』オーープン!!! | やえせ観光サイト

 

地元産のお野菜やお花

飲食店が出店されています

 

そこでお野菜やお花を購入

 

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トルコ桔梗がこのボリュームで250円

 

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しらかわファームさんのマンゴージャム

丸ごと1個分のマンゴーとシークワーサーも入っています

 

甘さ控え目でマンゴーそのもののお味

余計な物が入っていないのは食べるとすぐにわかりました

 

- ドラゴンフルーツ・アップルマンゴー・沖縄野菜はしらかわファーム(白川ファーム)

 

尚和三盆糖のパフェも優しい甘さでほっこり

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そして変わり種ピーマン

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 グリーンとレッドのハーフ

購入したピーマンの袋詰めに一個だけ入っていました

 

普通と違って面白い

なんだか余計に得した気分

 

 

 

 

普通と違う

裏表がある

二面性がある

人もそれが魅力になったりする

 

自分が魅力だと思っていない部分が

他の人にとってはそれがその人の魅力だったり

思わぬところで喜んでもらえたり

えっ、こんな事で?なんてことも度々

 

 

だから隠してばかりいると勿体無いね

出してみると自分が思っている以上に

受け入れてもらえる事が多い

 

そのまま

ありのままでいけるって

自分自身も楽ちん

 

 

自分と違う

普通と違うとせめてばかりではなく

人それぞれの違いを認めていけたら

それでいいね

 

みんなそれぞれなのだから