linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

ん?ボランティアって

 強烈なゆりもどしなのか

 

一昨年も、昨年も丁重にお断りしたはず…

 

「推薦したからね〜」って本日地域のボスキャラ一名より、事後報告を受ける

 

今年度もまた市の保護司の依頼が舞い込む

 

 

ボランティアって

 

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保護司って知っていました?ボランティアなんです

 

何故にこんなに重要任務がボランティアなんでしょう?

このシステムはどこからどうして生まれたの?

 

もし、詳しく知っている方がいたら、納得いく答えをお願いします

こんな所にこそ、税金を使うべきだと思うのですが、ボランティアなんです

 

そもそも、ボランティアって依頼されてやるものでしょうか?

ボランティアしたい!って方が率先して自分自身の想いや理想実現の為に行うものではないかと

 

以前、有償ボランティアというものも、三年程務めていましたが

有償は有償なりに、ボランティアではなくお仕事化してしまい

 日常の子育て、PTA役員活動、子供達の学習や部活動のサポート、家事、夫の仕事の補助、に加えボランティアのお仕事(時間、内容制限なし。夜、昼関わらず問い合わせ対応に追われ)でこの頃の私の睡眠時間は2~3時間を取るのがやっと

夜、子供達だけをお留守番させて会議に出席したり…

 

過労死しそうな三年間

 

初めは意気揚々と始めた活動でしたが、徐々に

「ボランティアなんだけどな?」という想いが生まれ

ふと、私頑張っちゃってる、でも上手くいかない

好きでやっている訳ではなく、認められたいって想いだけでやってる

これじゃあ、上手くやれるはずがないということに

三年がかりで気が付き

 あるタイミングで無償ボランティアへ戻り、自分がしたい時だけするスタンスへ変えました

 

したい時だけというと、聞こえが悪く感じますが

有償、無償に関わらず

時間や心に余裕が持てて、気持ちよく「与える」という行為が出来る時です

お金の問題ではなく、モチベーション

 

 

専門性の必要性

 

私は以前、十年の間県内の総合病院で産婦人科、外科、手術室の看護師をしていました

 

一言に看護師と言っても、担当する科が変わる度に一からスタート

その度、初めの約三か月は研修期間、各科ごとに三年で一人前といったところです

 

看護師になるまでも、国家試験を受ける為の単位取得や実習、国家試験と専門的な勉強を重ねてきました

 

人のいのちと関わる仕事なので当たり前、学生生活を終え、就職してからも学んでも学んでも学びきれない日々

お産や、緊急手術が重なったりで勤務時間は24時間を超える事も多く

 

夫や子供達ともすれ違い、3日ぶりにしか顔を合わせられないこともざら

 

それでも看護師という仕事が好きでしたし、今でもそう思っています

過酷な勤務の中でも

いや、過酷であればあるほど充実感と達成感を味わっていました

 

どんなに大変な時でも、好きだから続けられた

 

医療という垣根はあるものの、基本お仕事の対象は人

人の始まりと終わりに寄り添い

医療を通してその人がどう生きていきたいのか、どう人生の最後を送りたいのか

毎回毎回、お一人お一人と向き合う真剣勝負です

そして、それを全うするには

基本的な知識と学びの継続は不可欠だと痛感しました

 

それは看護師に限らず、医師、保育士、教師、カウンセラー等々

人を対象とするお仕事では基本的で当たり前なのでは

 

そんな大好きな看護師のお仕事も当時4歳だった長女の一言をきっかけに

今しかない子供達の成長を一緒に感じ切りたいという想いから

すっぱりと辞めました(これには私自身もびっくり)

 

私にとっては保護司も看護師と同じく、人を対象としたお仕事

 

簡単な研修で終わらせるのはなく

きちんと専門的な学習ができる環境と免許制が必要かと

ボランティアではなく、お仕事にしてしまえば、雇用も生まれるしね

 

保護司の一言、一言で関わる人の一生を左右する可能性もある

何かの片手間に出来る仕事ではないと思うのです

少なくとも私は、中途半端な気持ちでは関われない

そんな大切なポストがなぜボランティアなのか?

 

私達夫婦の子育ては、まだまだ発展途上中

 

もし、今の私に保護司ができる時間と余裕があるなら迷わず看護師に復帰します

 

 

保護司も不足している

mainichi.jp

 

今は保護司に限らず、各種ボランティアも人材不足

人が集まらないのには、その活動にメリット、魅力を感じない

人と人とのマッチング、やり方、システムが時代にそぐわないなどの対処、改善すべき点があるはず

 

ボランティアでというスタンスを変える事が出来ないのであれば、地域での人材発掘含め、基本的なシステムが改善されないままでは活動へ加わりたいという人がいないのは当たり前なのでは

 

お役所より、そのまま丸投げでは人が集まらないのは当然なのです

 

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システム改善がなされて、本来の人間くさい活動ができて、私の子育てが終わり

時間に余裕ができたら考えてみる価値はありですが

 

そんな、そんな、真剣に考えすぎることなく

テキトーに受けて

テキトーやってくれたら良いよ〜

なんて言われたら

 

ぜぇーったい引き受けないもんね!

 

 

 

 

 ここまで読んでもらって、ごめんなさい

要約すると、やりたくないってだけなんですね〜

( ̄▽ ̄)

他に、やりたいことみつけちゃったし!

 

 

ボスキャラ攻略法を整理するため書いてみた(笑)

毎年、この時期に出没する

一匹ではないかもしれないボスキャラ!

さあ、上手く攻略出来るか