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linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

「何だか分からないけど、やる気が出ない」

4月から中学二年生へ上がる4月産まれの次女さん

 

人混み苦手、口数少なく、大人しいけれど

コツコツ地道にやる事をこなす

 

物心ついた時(生まれつき)他者や、動物の気持ちを感じ取る力がとても強く、常に思いやりに満ちている

 

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我が家のおじいちゃん(元保護犬マルチーズ)も、彼女の手にかかれば秒殺で癒されモード突入

 

幼稚園生の時には、こっそり私だけに大切な自分自身にしかわからない力の秘密を教えてくれた

 

それから事ある毎に私だけにアドバイスをくれる

 

子供からの学びはその時、それぞれあるのだけれど

この子からは特に、私は人としての学びを与えられている

未熟な私が成長出来るようにとの神様からの贈り物としか思えない

 

 

そんな次女さんも 

最近何だかやる気がでないらしく

 

「何が面白いのか、自分が何をしてる時が楽しいのか、分からない。何だか分からないけど、やる気が出ない(-.-;)y-~~~」

 

とな

私はすかさず

 

「それって、中2病の典型的な症状だよね。わぁー凄いねー!教科書通りの症状だよー。そうそう、それそれ!中2病」

 

と声をかけると

 

「あはっ(*≧∀≦*)」

 

とな

注)普通は思春期の子にこんな事言うと、逆ギレ されます

 

彼女にしかわからない感覚なのだけど

 

きっといつも他者の感情を嫌でも読み取ってしまい、他者の感情なのか自分自身の感情なのか混乱しているのかもしれないね

 

成長と共に、徐々に他からの感情の取り方をコントロール出来るようになってきているように感じるけれど 

 

時々、自分の感情なのか、他者の感情なのかの境界線が混乱しているのかな?

 

私に、それは貴方の感情だよ

安心して感じなさい、あるあるよ〜

と指摘されたことでちょっと荷が降りたよう

 

相手のことを思い過ぎるゆえ

普段から想っている事の半分も口に出来ていない彼女

 

以前、思春期の反抗期大丈夫かしら⁉︎

と心配した私は彼女に

 

 

「ねぇ、ねぇ、いいっーぱい思っている事言い合って、たくさん喧嘩しようね(*≧∀≦*)」

 

と声をかけた

 

彼女からの返事は一言

 

 

 

 

「怖っ!(о´∀`о)」

 

 

 

あらっ、ごめんなさい

かーさんがおとなげなかったわっ!

 

 

 

こんな事考えるのは自分だけ?
こんな出来事自分だけ?
と不安になった時
「みんなが通る道よー」

なんて教えてもらえると何だか安心できたり

暗闇の先に光りが見えたりするね