linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

嫁、姑問題わたしなりの解決法

 

 

連休最終日

 

お野菜をたっぷり食べたくて

だいこんの花店舗案内へ連れて来てもらいました

 

 

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で、私達が座ったお隣のテーブルのご家族

 

ビュッフェ形式のお店なのですが

お嫁さんがお姑さんと思われる方に

とても気を遣ってらっしゃるようで

 

お料理を取りに行くのも食べるのも

お嫁さんが一番最後

 

お姑さんにお茶を入れてきたり

お箸を持ってきてあげたり

とても気がつくお嫁さん

(お姑さんは、足取りも軽やかで特に足が悪いというわけでもなさそうです)

 

スミマセン

わたしにはとーてい真似できません

 

連休中、きっとこのお嫁さんのように

お姑さんに気を遣い

気疲れされた方も多いのかな?

 

そんなことを思いながらの夕食時間

 

 

これでもね

わたしも結婚当初はお姑さんに

とてもとても気を遣っていました

 

結婚する時って

聞きたくなくても色々なところから

嫁、姑問題について目にしたり

耳にしたりするんですよね

なのでどこかで可愛い嫁でいなくてはならない

と、すりこまれていたのです

 

 

食べ物や身につける物

家のインテリア(今時、ガラスケースに入った人形とか)などなど…

お姑さんが「これ良いのよ」

と言われるものをそのまま(良い嫁のふりして)

受け入れていたりした頃もあるんです

 

身内にも良く

「◯◯がお姑さんで、貴方も大変ね〜。(嫁として)よくやってる」

と言われていました

 

 

 

それが二世帯住宅で暮らすことが決まってからは

 

「24時間、365日気を遣って暮らすなんてできない」

と思ったのですね

 

それをきっかけに、徐々に自分の気持ちをお姑さんへ自分の口で伝えるようにしたんです

 

これはわたしの趣味じゃないんです!

わたしが好きなの、食べたいものはこれなんです!

今の子育ての常識はこうなんです!

 

なんて調子で(´∀`)

 

 

よく旦那さんに対して嫁、姑、どっちの味方?なんて問題も起こったりするようですが

それは旦那さんを伝言板にするからなのです

今時、伝言板なんて使われていませんよ

 

伝言板に書いたのに見てない、伝えて無い、書いたのに消えてる

ってなるんですね

 

だからお嫁さんも、お姑さんも自分の口で

ちゃんと気持ちを伝える必要があるのです

 

わたしが自分で自分の気持ちをちゃんと伝えるようになると、お姑さんにも変化が見られるよになりました

 

何かをする時、何かがあるとき

以前なら自分だけで決めて進めていたことを

わたしにも相談してくれるようになりました

 

なのでわたしも意見が言いやすくなりましたし、その意見を取り入れてくれるようになりました

 

逆にお姑さんからも押し付けられているではなく

学ばせてもらっていると思えるように

 

 

お嫁さんも、お姑さんも

こうでなきゃというのは無いんですよね

 

キチンとお互いに気持ちを伝える

ただそれだけでいいんですよ

 

何を考えているのかわからない

どう思っているのかわからない

そんな気持ちが勝手に悪い想像をして

そのうちそれが現実になるのです

 

嫁として

「そんな事、言ったりやったりしたら嫌われる」と怖いですか?

 

 

 

 

安心してください!

大事な息子を取った(取られた)時点で

すでに嫌われてますから

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

お姑さんが旅立ってもう二年が過ぎました

 

亡くなった時は

実の親が亡くなった時と同じように

大きな喪失感を味わいました

 

でもね

今ではいつでもそばで見守っていてくれているのがわかるんです

 

 

気持ちを伝えることで

伝えることができたからこそ

本当の娘として可愛がってもらえましたよ