linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

絵本の読み聞かせができるようになる方法

 

 

今日は小学校での読み聞かせボランティア打ち合わせ

 

もう10年以上も続けてきている

小学校や中学校での読み聞かせ

 

きっかけは先輩ママさんに

「一緒にやりましょう」と

声をかけてもらったのが始まり

 

もともと本が好きで

大人になってからも良く自分のために

絵本を選んだり、読んだりしていました

 

本って読むと日常からすぐに

違う世界に行けたりするので面白いんですよね

 

自分の子供達への読み聞かせの延長なので

それほど負担に思ったり

大変だと感じたりしたことはありません

 

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そして読み聞かせボランティアの打ち合わせで

毎度のように上がる議題

参加者が少ない

 

どこも一緒でしょうか?

 

子供が小学校へ上がり

少し手が離れたのをきっかけに

お仕事復帰するお母さんも増えたりして

年々参加者は減ってきています

 

中には高学年になると参加しづらい

こどもに来るなと言われる

先生方にそばで見守られるとやりづらいと

いった意見が聞かれたりします

 

でもね、それって自分は上手に読めるはずだという変なプライドが邪魔していませんか?

 

それがあると下手に緊張して、読めなくなったりするのかもしれません

 

相手は子供です

何かのコンテストでもなければ、審査されるわけでもありません

先生は安全見守りでそばにいるだけだしね

 

 

 

アナウンサーでもなければ、初めから上手に読める人なんて居ないんです

 

私は上手に読めるはずなのに、上手に読めなかったらどうしよう

 

そんな気持ちがブレーキをかけているのかも

読み聞かせボランティアでは

上手に読める人を募集しているのではないのですよ〜

 

こども達に絵本を読んで関わってくれる人を募集しているだけなのです

 

それにね、たまーにあるお父さんの読み聞かせ

お母さんとはまた違って

いきなりアドリブが出てきたり

いつものセリフがお父さんの声というだけで

面白く聞こえたりするのでこども達は大喜び

 

日々接している私達がヤキモチやいちゃうほどです(≧∇≦)

 

 

 

読み聞かせをする方が

面白い、読んであげたいと思った内容の絵本を選び

気楽に参加してこども達と一緒に楽しむ

 

ただそれだけでいいんです

 

こどもに来るなと言われるのには

また理由があります

お母さんを見られるのが恥ずかしいのです

 

なので解決策はありますよ!

お母さんが自分自身の内側と外側磨いて

素敵なお母さんになれば良いだけのこと

 

見られても恥ずかしくないお母さんになれば良いだけのことなのです

 

 

 

 

で、読み聞かせには興味ない

したくない、必要ない

ボランティアしていれば何かの徳が得られるはずだという気持ちであるなら

 

言い訳などせず

「参加しません」でいいと思うのです

 

自分を正当化するために

こどもがとか先生がとか誰かを犠牲にする必要があるでしょうか

 

勝手に犠牲にされる方はいい迷惑です

ボランティアに来てクレーマーになるよりは

最初から自分の心に素直に行動した方が

自分を大切に、よっぽど楽しく過ごせますよ(*^◯^*)