linum.okimawa (リナムオキナワ) 大人女子のためのナチュラル服

大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、現在、沖縄県浦添市にあるgiftさんにて委託販売中。

NO MORE エネルギー泥棒

 

 

ここ最近

 

よし!やるぞー

今日は絶対にいいものづくりができるぞと

身体と心にやる気がみなぎる時

 

そんな時に限って、家族(特に旦那さん)や周りの方からのお願いごとや、たまにしか会えない人から会いたいという連絡が来るんです

 

旦那さんは基本わたしのする事や好きな事に対してとても協力的なのですが

旦那さんがお願いごとをしてくるのは

決まって私のやる気が上がる時

 

そんな悩みを先月参加させて頂いた中尾亜由美さん(大人かわいい手作り服)のセミナーでぽろっと漏らした時

 

 

これって、今宿題やろうと思っているこどもに対してお母さんが

「宿題やったの?やらないの?いつからやるの?」と計ったようなタイミングで言ってくるのと同じですよと亜由美さんに教えてもらいました

 

それを言われてハッとしてしまいました

 

 

 

宿題に限らず、お片づけとか後回しにしていた事とか

言われた経験ないですか?

 

身近に接している人は

お互いに相手のエネルギーが上がるのを

無意識に素早く察知できます

 

エネルギーが上がるタイミングでやったの?

やらないの?と声をかけてしまうのです

 

子供のやる気、学力を上げたければ絶対に~しなさいと言ってはいけないんです

 

言いたくなる時は待たなければならない時です

待つということに対して、待つ方はかなりのエネルギーを消費しますが

結局本人が動かないことには進まないのですから、待つことの方が近道なのです

 

そのことは子育てを通し、体験して痛感していましたので

言わないように(エネルギーを奪わないように)していました

しかしながら、自分が奪われていることに対する意識が全くなかったのです

エネルギーを奪われることが当たり前すぎて気がついていませんでした

 

周りから 言われる、依頼される時は

「私のエネルギーが上がっている時」と思えると

「今は頑張れる時」と変換できるようになりました

 

それでもやっぱりね、言われるのは面白くないんですよ

 

相手に対して言ってしまった時点で

その人のエネルギーを奪っていることになるのですから

 

他の人のエネルギーを奪わないよう

言いたくなった時こそ待つ時

 

奪われそうな時は自分の気持ちを一番優先に

気持ちを正直に伝えること

 

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