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linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

母の日を前に毒母のエネルギーも上がっている?~ダチョウ倶楽部熱湯編~

 

カラオケに行けない理由

 

今日、お友達とカラオケに行くという次女さん(中2)

一緒に行く予定だったお友達が1人行けなくなったのだと

 

行けなくなった理由が

「お母さんに大雨だから行っちゃダメと言われた」

とか😳
カラオケ、雨は関係ないんですけど!

因みにここのご家庭、お母さんは専業主婦で時間たっぷり

カラオケへ行かせられない程の経済的理由なし

 

マジ  ワケワカメ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

毒母の心理

 

行くと何かしでかす?
何か事件に巻き込まれる?

 

起こってもない心配をする

 理不尽な理由をつけ強引に説得、子どもをコントロールする

 

これぞ呪いをかける母代表

 

だだお友達とカラオケ楽しむだけですよ、カ・ラ・オ・ケ

お友達との大事なコミニュケーションの場

 

順番でいくと親は子どもより先に旅立つのです

 

親が旅立ったあと、その子の助けになってくれるであろうの人達との

貴重で大切な時間をなぜ奪うのでしょう?

 

 

きっと万が一何かあった時に

 

「私がダメな母親だと周りに責められる。

子育てもろくにできない放置している母親だとと思われる。だから何事も無いように、私の目が手が届く範囲(牢獄)で大人しくしていてね。」

 

ってな感じでしょうか

 

子どもを思ってではなく、母親が周りの目を気にする

子どもを信じて待つこと、その環境作りより「ダメ」でコントロールするほうが

簡単で手っ取り早いし、省エネでいられる

 

 

それと「万が一」ってなに?

それって現実に起こっていること?

 

子どもを信じる事をせず、万が一を考えているから

それが現実に起こるんです

 

放置(ネグレクト)と見守りは同じことではありません

全く別物

 

 

 

マジワケワカメなんて言っちゃったけど...

 

実はね、私もつい最近まで

始終子どもを見張り、指示する母親でした

そうしてしまうのにはちゃんと理由があります

その苦しさ痛いほどわかります

 

でもねそこを子どもへ押し付けたところで

お互い苦しいだけなのです

全く前進できず、現状維持どころか後退するばかり

 

ではどうするか?

その余計なトラウマ手放しましょう

手放すには手取り早く、お母さんがこれまで我慢してきた事

それを我慢せず心に素直に生きましょう

 

子どもにとっても

お母さんが毎日楽しそうにイキイキしている方が幸せを感じるはず

 

 まずは子どもを見張る事をやめて

見張っていた時間とエネルギーを自分のために使いましょう

 

手始めに子どもへ言っている、「ダメ」を手放してみる

 

 

ダメよ~だめだめ~

 

 

これって、まさしく

 ダチョウ倶楽部の熱湯状態

「ダチョウ倶楽部」の画像検索結果

 

 

 「おすなよ~(駄目よ~)、押すなよ~(駄目よ~)」

と言われれば言われるほど、それがしたくなる

 

その人が押さなくても、結局誰かが押してるでしょ?!

 

ダメと言われると、そのダメの世界がなぜダメなのか知りたくなる

だからよけいにそちらへ向かう

 

そんなこと思っていないのに

 

そんなこと思っていないのに、子どもが道をそれている

ひきこもり、登校拒否…なんて事がおこってる

 

それはまだ、コントロールしようとしている状態

引きこもりや登校拒否もそれができる環境だからやれている

 

親が問題とされる事が起こっているうちは

子どもを心から信じる事が出来ていないから

 

 

私ね、極端な話

(まだ私も子育て中ですが)

引きこもりでも、登校拒否でも、ニートでも何でも

犯罪者にならなければ、その子育てって成功と言っていいんじゃないかと思ってる

 

子どもがその子らしくありのままで

現世での使命や才能を思う存分発揮できるお手伝いが親の役割

 

親孝行なんて

介護するとか、旅行に連れていくとか、プレゼントを贈るとか

そこではなく子供が自分の力で生きていけるようになる

それだけで充分なんです

 

見張る、指示するをやめたら

 

子どもを見張り、指示する事をやめたら

自然と子ども達が大きく成長してきました

 

 

「宿題チェック魔」をやめたら

 

言われなくてもちゃんと自分で時間を決めて宿題が出来るように

学校のテストの点数も上がりました

自分で考えて時間を使うように

以前にも増して、自分で考えて行動出来るようになりました

 

ね、大丈夫だったんです

子ども信じる事が出来なかった私を手放したら

今、子ども達が凄いスピードで成長しています

 

子どもを見張り、指示していた時間を

自分のために使えるようになりました

 

子ども達とも以前にも増して

コミニュケーションの時間が増えています

 

それと同時に私のインナーチャイルドが日々癒されていくのを感じています

 

苦しめていたのは自分自身

他の誰でもありません

 

もし今、苦しんでいたとしたら

小指の先ほどで良いので手放してみて

 

小指に先ほどが手放せたら

小指一本分を手放していく

少しずつで良いんです

 

癒される事なく泣いてばかりいた小さな自分を少しずつ癒して生きましょう