linum.okimawa (リナムオキナワ) 小柄大人女子のためのナチュラル服

小柄大人女子のためのナチュラルで着心地の良い服を制作、委託販売。現在ネットショップ準備中。

夏休み 小学生自由研究まとめ方への親の関わり方

 

夏休みですね〜!

自由研究をされるお子さんも多いと思います

 

我が家では上の子が小学生、中学生の時

鶏やうずらの卵の人口孵化で

青少年科学作品展で賞をもらったりしました

 

自由研究、テーマが決まり実際に調べ学習や実験を終え、結果が出たまでは良いのですが

 

問題はレポートへのまとめ方ですね

そこで、レポートをまとめる上での

私なりの親の関わり方をご紹介します

 

レポートをまとめる時まずは

おおまかに

 

1 テーマ

2 調べ方

3 結果予想

4 経過と結果

5 まとめと感想

6 使用した文献とサイト

 

とまとめていくと思います

 

この時親として気をつけて欲しいのは

親が見聞きした情報、調べた情報を

そのまま与えるのではなく

 

必ず子どもなりの言葉へ置き換えさせてくださいね

子ども自身がきちんと理解する事で

その子なりの見解や考え方が生まれます

 

例えば、光合成という言葉

学年やその子の知識によって理解度が変わります

 

光合成、この言葉をお子さんが理解した上で

自身の言葉へ置き換えて説明させてみてください

 

大人が思いもしない面白い見解が生まれます

 

なので親が与えた情報がそのまままとめられているレポートはすぐにバレますよ!

 

最近はパソコンでまとめられたレポートもよく見ます

 

もちろん、パワーポイントやワードなどをお子さんが上手に使える場合は良いのですが

あまりに綺麗に出来すぎたレポートは

親がやったのだとすぐにわかります

 

我が家の次女さんは手書きだと何度も書き直し余計に時間がかかったので

ワードでまとめさせました

入力に時間がかかっても、自分でまとめたという達成感と自分のレポートへの理解度が高まりました

 

f:id:linum-yoshi:20170722221925j:image

 

大人(親)の目線で測るのではなく

子どもなりの自由な発想や考え方を尊重してあげる事で素敵なレポートになります

 

また、思うような実験結果が出なかったとしても、それはそれでレポートを書きましょう

 

子ども達は失敗した〜と辞めたくなる時ですが、私は失敗は無いよ。それに次回へ再チャレンジへの足がかりになってると言い続けました

 

時間がかかりますがぜひ見守ってあげてくださいね!